手おりの里・金剛苑は琵琶湖の東、鈴鹿の山裾に拓ける湖東三山の真ん中にあります。 苑内では、伝統的工芸品である近江上布(麻織物)秦荘紬(絹織物)の資料の保存、技術の伝承や季節ごとに麻や藍を栽培し、おかいこさん(家蚕・天蚕)を飼育して、糸から織物が出来るまでが見ていただけます。 また、どなたでも手軽に染織にふれていただく体験の場として施設を開放しています。季節折々の花木が御来苑の皆様方の癒しになればと願っております。